今日は楽しい、「かおすい」の誕生秘話を少し・・・
顔を洗う水ウォータークリーナーは、1960年代に沖縄の那覇市で誕生しました。
以来、こんにちまで、敏感なセンスの女性たちに圧倒的に支持されてきました。
この、顔を洗う水、出来上がったばかりの頃は
誰も、見向きもしなかったらしいです。
ウォータークリーナー顔を洗う水No.1をウォータークリーナー、顔を洗う水No.2をウォーターヴェール、
そして、顔を洗う水No.5をウォータージェル、と名付けて販売しました。
発明者のカミヤマ美研の初代社長、神山稔朗さんは、
顔を洗う水の使い方の指導のため、多くの時間を使われました。
まず、試みたのが「顔を洗う教室」です。
最初の最初、気に入られたのはどなただと思いますか?
沖縄のおばあ、達でした!
どんどん、キレイになるのは、年齢には関係ありませんね。
時間があり、あまりお化粧をしていない高齢の方々が、「教室」で、最初の生徒さんたちでした。
それから、数年後、少しづつ、沖縄県内で売れ始めた頃、
国際通りのある化粧品店で、買い物に来た、ある航空会社のフライトアテンダントが、売り子さんのお肌を見て、ビックリします。
キレイですね。
と声かけをするとその売り子さんは更に驚きの発言です。
あたし、、お化粧していません。と。・・・
以来、その航空会社の沖縄路線は、このウォータークリーナーで、盛り上がった・・・
のは言うまでもありません。
かおすい秘話、その一でした。
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