暑くなりますと、食欲が減退します。
体全体の快適感が落ちますからね。
ゲンキでなくても、食欲だけは任せて!とか言ってるあなたも、同じ食事を摂るなら、お肌にいいものを頂きましょう。
皮膚科の先生は、患者さんを診ると、肌から栄養状態がわかるそうです。
皮膚のケアに熱心でも、ちょっと、考えると解ることですが、胃袋などの、内臓も、目や鼻などの感覚器官も、つまり、内側から外側まで、身体はカラダ。
カラダは基本的には摂取するものから、作られています。
お水は欠かせませんね。
だって、身体の7割近くは水分です。
喉が渇く。水を飲む。では、遅いのです。
渇く前に水分を補給しましょう。
夏は、汗をかきますので、通常より気を付けて、水分補給です。
一日にコップ8杯から10杯。
心がけましょう。
カラダはたんぱく質で出来ています。
お肌に良いたんぱく質は、なんと言ってもお魚。
その、お魚の中でも
サケは、必要な栄養分と、不飽和脂肪酸が多いのでオススメです。
オリーブオイルで、ソテーはいかが?
お野菜の中でも、小松菜はお肌をキレイにすると評判ですね。
ツルムラサキ、というオシタシにするとちょっと、ヌルヌルになるお野菜もいいのですよ。
ヌルヌルと言えば、、モロヘイヤですね。
このような、緑黄色の葉っぱのレモンスープはいかがでしょう?
作り方は・・
オリーブオイルまたは、リノレン酸、リノール酸の含有率の多いオイルで、鶏肉のササミを炒めて、野菜を足して更に炒め、水をジャッとスープにする位まで入れます。
ブイヨンを人数分入れます。
煮立ってきたらアクをサッと取って、レモンを上から絞ります。(4人前で半個)
出来上がり。
これが基本形。
ブイヨンでなくて、スープストック、鶏肉をあらかじめ味付けして、片栗粉でまぶし、遊んでも美味しそうですね。
色々発展形をお考え下さい。
お肌は、顔を洗う水スキンケアシリーズにオマカセ。。
細胞の炎症と、酸化を防いで、お肌にいい食事、心がけましょう。
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