若葉の息吹はまず、色彩として私たちの目に入ります。
深い緑になる前の若緑や、黄緑は、とても新鮮な感じがしますね。
初夏は日差しも強くなり、紫外線も一気に増加。
一層明るい日光の下では、お肌も粗(アラ)が目立ちやすいです。
これから、夏に向けては帽子や日傘、手には白い手袋など、紫外線を防ぐ工夫が必要になってきます。
夜目、遠目、傘の内、(よめ、とおめ、かさのうち)は昔からの格言。
すなわち、女性が美しく見える場面を言い表しています。
お肌の、お手入れも大切ですが、夏に向けては、ナツバテを視野に入れ、美しく乗り切る肉体と、キレイな血液を身体に保持できるよう、心がけましょう!
ちょっと、難しくなりました。(^ ^;)
東洋医学では医食同源と言われています。
最近では、コスメに凝るのもいいけれど、肌は一番敏感な感覚器官であるので、健康である事が、美肌につながるという考えも常識となってきています。
ここで、簡単な食品と、健康のお話を少し。
五臓六腑、と言われていますように、あるいは、肝腎かなめ、といわれておりますように、東洋医学では、肝臓、腎臓、心臓、肺臓、そして、脾臓。
この五臓の健康が大切と言われております。
五臓と、食品の関係ですが、
肝臓には、青い食品(緑)
腎臓には、黒い食品、
心臓には、赤い食品、
肺臓には、白い食品、
脾臓には、黄色い食品
が、いいと言われているのです。
毎日の食事にはできるだけこの5色の食品を取るように心がけましょう。
このお話をさるセミナーで聞いたのですが、先生が、「赤い食品にはどんなものがあるでしょう?」と言われた時、
私はすかさず、「ハイ!赤いピーマン!」
「黄色の食品は?」
「ハイ!黄色いピーマン!」
と言って、苦笑されました。(^ ^;)
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